利き耳の調べ方

自分の利き耳はどうやって調べるのか? 調べ方や豆知識をご紹介

川村耳鼻咽喉科クリニック院長 川村繁樹

記事監修
川村耳鼻咽喉科クリニック 院長 川村繁樹
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利き手という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、利き耳という言葉はなかなか聞き慣れない言葉ではないでしょうか。でも、実は手や足だけでなく、耳にも利き耳があるのです。そうなると、早速自分の利き耳がどっちなのか気になりますよね。そこで、この記事では自分の利き耳を調べる方法や、豆知識などをご紹介していきましょう。自分の利き耳に興味がある人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 自分の利き耳はどうやって調べるのか? 
  2. 利き耳と利き目がわかると利き脳がわかる
  3. 利き耳と反対の耳の違いは? 

1.自分の利き耳はどうやって調べるのか?

それではまず、自分の利き耳を調べるにはどうすればいいのでしょうか。ここでは、誰でもできる利き耳の調べ方をご紹介します。

1-1.自分でできる利き耳の調べ方

結論から言うと、より言葉が聞き取りやすい方が自分の利き耳となります。でも、そう言われてもピンとこないですよね。そこで、電話するときのことを考えてみてください。あなたは、どちらの耳に受話器を当てていますか? おそらく、無意識の同じ耳に受話器を当てて電話をしている人が多いでしょう。その無意識に受話器を当てている方の耳こそ、利き耳なのです。ほかにも、耳を澄ましたときに意識を集中させる方がどちらの耳か、でも利き耳を判断することができます。

1-2.耳鼻科で調べてもらう方法も

自分で調べるのではなく、きちんと専門的に調べてもらいたい…という場合は、耳鼻科に行くことをおすすめします。耳鼻科に行けば、専門的な方法で自分の利き耳を調べてもらうことができるため、確実です。自分で調べただけでは不安…という人は、ぜひ耳鼻科で調べてみてください。