大阪府大阪市城東区の川村耳鼻咽喉科クリニック

鼻の病気

アレルギー性鼻炎 鼻腔所見 鼻腔所見

鼻の中は鼻中隔という壁で左右に分けられており、左右の鼻には下甲介、中甲介といった粘膜でおおわれた棚状の骨があります。このうちの下甲介粘膜が鼻の穴に近いために抗原が付着しやすく、主なアレルギー反応の場となります。アレルギーが起こると下甲介粘膜はぶよぶよに腫れ上がり白っぽくなります。ひどくなると鼻の入り口全体をふさぎます。