耳鼻咽喉科|京都府京都市・宇治市・木津川市・京田辺市ほか遠方より来院される患者様も

年間400件の確かな手術実績 アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎をはじめ、耳・鼻の日帰り手術・1泊2日手術に対応します。

 川村耳鼻咽喉科クリニックでは、2004年の開設以来、年間400件以上もの副鼻腔炎(蓄膿症)やアレルギー性鼻炎・滲出性中耳炎などの日帰り・短期入院手術を行っています。通常は1週間から10日の入院が必要となる症状に対しても日帰り・短期入院で対応しており、京都府京都市など大阪府外からお越しになる方も多くいらっしゃいます。「仕事が忙しく入院ができない」「経験豊富な名医に診てもらいたい」という方は、お気軽に当院へご相談ください。京都市・宇治市など京都府方面より電車でお越しの方は、地下鉄今里線「新森古市」駅が最寄り駅となります。詳細に関してはアクセスをご覧ください。

大阪府外からの来院多数

CT全国でも珍しいCTスキャナー完備のクリニックです。内視鏡だけではわからない正確な診断を実現しています。

当クリニックは、全国的に見ても珍しいCTスキャナーを導入したクリニックです。これにより、通常の診察では判断しづらい病状に対しても正確で素早い診断ができ、患者様の負担を最小限に抑えることができます。手術が必要な場合も、CT画像で病状を説明しますので、納得いただいた上で手術を行うことが可能です。これまで8,000件以上の手術に携わってきた経験豊富な院長が診察から手術・術後のケアまで、一貫して対応しますので、ご安心ください。

代表的な症状と治療方法

急性中耳炎

細菌またはウィルス感染によって鼓膜の奥に炎症が起こる病気を急性中耳炎といいます。風邪や鼻・喉の病気などが原因でなることが多く、耳の痛みや耳垂れ・難聴・発熱などが主な症状です。

治療方法

急性中耳炎は、抗生剤や点耳薬など、薬物療法によって改善するケースがほとんどです。しかし、これらの治療を一定期間続けても改善が見られない場合、手術を検討することもあります。手術の内容は、鼓膜表面に穴を開け、中の液体を吸引するものです。麻酔をかけるため、痛みはほとんどありません。
詳細に関しては「急性中耳炎」ページをご確認ください。

滲出性中耳炎

急性中耳炎が悪化し、鼓膜の奥にある中耳腔と呼ばれる場所に液体が溜まってしまう中耳炎を滲出性中耳炎といいます。急性中耳炎の悪化が原因となることが多く、耳が聞こえづらいなどが主な症状です。幼児から小学校低学年までの子供に多く見られますが、自身で症状を訴えることが難しく、周囲が気付いてあげる必要があります。

治療方法

滲出性中耳炎の治療方法は、抗生剤や粘液溶解剤の投与が中心です。上気道感染や慢性副鼻腔炎(蓄膿症)が原因であることも多く、局所処置やネブライザー療法(霧滴吸入療法)でこれらの症状を抑えることで治るケースもあります。薬物治療で改善しない場合や中耳炎を繰り返しやすい場合は、鼓膜切開手術やチュービングなどを検討します。
詳細に関しては「滲出性中耳炎」ページをご確認ください。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎とは、花粉やハウスダスト・ダニなど、アレルギー物質によって引き起こされる鼻炎のことです。風邪でもないのにくしゃみが止まらない、鼻水・鼻づまりなどの症状が現れます。日本人の5人に1人が悩まされているといわれるほど、患者数の多い病状です。

治療方法

アレルギー性鼻炎の治療方法は、大きく薬物療法や免疫療法などの保存療法、手術治療の二種類に分かれます。手術治療については、鼻の粘膜をレーザー(ラジオ波)で浅く焼く手術が効果的です。3~4週間ほどで新しい粘膜に生え替わり、アレルギー物質が侵入しにくくなり、アレルギー症状が落ち着きます。痛みや出血はほとんどなく、多くの場合、入院不要です。
詳細に関しては「アレルギー性鼻炎」ページをご確認ください。

副鼻腔炎(蓄膿症)

副鼻腔炎は、炎症によって鼻腔と副鼻腔をつなぐ自然孔が塞がり、本来排出される分泌液が副鼻腔にたまってしまう病気のことをいいます。主な症状は、鼻水・鼻づまりが長引く、鼻の中から嫌な臭いがする、鼻水がのどの方に垂れてくるなどです。風邪やアレルギー性鼻炎の悪化などが原因となることが多く、そのままにしておくと合併症を引き起こす恐れもあります。

治療方法

副鼻腔炎(蓄膿症)に対しては、抗生物質やステロイド投与・ネブライザー療法なとを行います。こうした治療を行っても改善が見られない場合は、炎症を起こしている粘膜を切除する内視鏡下副鼻腔手術(ESS)や鼻中隔矯正術を行うこともあります。
詳細に関しては「副鼻腔炎(蓄膿症)」ページをご確認ください。

いびき(睡眠時無呼吸症候群)

いびきは、鼻から喉につながる上気道と呼ばれる部分が何らかの影響によって狭くなり、鼻や喉が振動することで起こります。日頃から大きないびきをかいている場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いです。自覚症状としては、日中に強い眠気を感じる・倦怠感・集中力が続かない、などがあります。狭心症・心筋梗塞・脳梗塞など、命にかかわる症状を引き起こすこともるため、早めの対処が重要です。

治療方法

いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療にあたっては、原因や症状を見極め、それぞれにあった治療を進めることが大切です。鼻の形態異常に対する手術・LAUP(口蓋垂口蓋形成術)・UPPP(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)など、一人一人に合わせた治療を行います。手術治療を希望されない方に対しては、専門口腔外科の紹介による歯科用マウスピース療法、鼻から持続的に空気を送り込むことで気道を広げるCPAP装置のレンタルも可能です。
詳細に関しては「いびき(睡眠時無呼吸症候群)」ページをご確認ください。

患者様の声

鼻中隔弯曲症と副鼻腔炎に対する手術

京都府 50代 男性
鼻づまり 消失 後鼻漏 消著明改善 痛み 消失
鼻汁 消失 嗅覚 改善 日常生活の支障度 消失
満足度:95%  手術して本当に良かったと思います。
京都府 40代 男性
鼻づまり 消失 後鼻漏 消失 痛み 消失
鼻汁 消失 嗅覚 消失 日常生活の支障度 著明改善
満足度:100%
京都でも川村先生のような大変なオペをごく普通にしてくれる先生があらわれてほしいですね!

鼻中隔弯曲症・アレルギー性鼻炎に対する手術

京都府 60代 男性
鼻づまり 消失 後鼻漏 消失 痛み 消失
鼻汁 改善 嗅覚 著明改善 日常生活の支障度 消失
満足度:80% 
京都から遠いところでしたが、通院、手術ともに手際が良く、レベルが高いよに感じられた。
京都府 40代 女性
鼻づまり 消失 鼻汁 消失
くしゃみ 著明改善 日常生活の支障度 消失
満足度:100%
日帰り手術もOKな保険にしておくんだったと後悔(笑)。確かに日帰りで少々不安もあったが先生の手術の手際の良さとスタッフさんたちの心配りでいわれた通りおとなしくしていたらちゃんとキレイに治りました。感謝しています。ありがとうございました

治療費について

病態や重症度によって手術内容が大きくことなり、それによって費用も大きく異なります。
ただし粘膜を焼灼する手術であれば1万円以下、鼻詰まりを改善する鼻中隔や下甲介の手術(鼻中隔矯正術+粘膜下下鼻甲介切除術)であれば4~5万円です。後鼻神経切断術(経鼻腔的翼突管神経切除術)も両側で15~16万円です。
もっとも振り幅が大きいのは副鼻腔炎の手術で片側3万円から10万円まであります。両側の場合も考えると3万から20万までになります。また、鼻中隔や下鼻甲介の手術を副鼻腔炎手術と併施する場合も多いのでプラス4~5万にもなります。
ただ、日本の医療には高額医療のシステムがありますので一般的な年収(600万程度)の場合は自己負担は3割の方で8~9万が上限でそれ以上は健康保険で賄われます。

主な疾病の治療に関しては高額医療費適応となります。
通常は、厚生労働省保険診療での3割負担の金額となりますが、前以って高額医療費の手続きをしていただければ、窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。手術の当日、認定証をお持ち下さい。
(70歳未満の患者様で、同一医療機関において入院療養などを受けた場合に限ります)
所得に応じて、1ヶ月の自己負担限度額が定められます。
平成27年1月診療分より、70 歳未満の所得区分が3 区分から5 区分に細分化されました。
詳しくはこちらをご参照下さい。

所得区分 自己負担限度額 多数該当
①区分ア
(標準報酬月額83万円以上の方)
252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 140,100円
②区分イ
(標準報酬月額53万~79万円の方)
167,400円+(総医療費-558,000円)×1% 93,000円
③区分ウ
(標準報酬月額28万~50万円の方)
80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 44,400円
④区分エ
(標準報酬月額26万円以下の方)
57,600円 44,400円
⑤区分オ
(低所得者)
(被保険者が市区町村民税の非課税者等)
35,400円 24,600円

よくある質問

手術時間はどのくらいですか?

症状や手術内容によって多いに異なります。粘膜を焼灼する手術であれば10分程度、軽症の鼻の手術であれば1時間前後、重症の場合は2時間前後で終わります。
耳の手術も病態によりますが、軽度の場合で1時間、重症の場合で2時間程度です。

手術をする際、痛みや出血はありますか?

粘膜を焼灼する手術の場合、痛みが出ることはほとんどありません。軽症の鼻手術で出血は50cc以下、重症でも多くは100cc程度です。局所麻酔をした場合、痛みは抜歯と同程度となります。全身麻酔をしての手術の場合、疼痛はほぼありません。
耳の手術は、軽い痛みを感じることはありますが、抜歯と比べると軽度なものです。

手術後、合併症が出る心配はありますか?

術後合併症としては術後出血や感染などがありえます。ただし、確率としては1%以下と非常に低いものです。

診療案内

 
診療時間 AM9:00〜12:00 PM4:00〜7:00
土曜日AM9:00〜PM1:00
休診日 木曜・土曜午後・日曜・祝日

受付時間は診療の30分前からです。初めて受診される方は予約できません。(逆に言うと予約なしでいつでも受診可能です。)

初めて受診される方へ

初診の方は、午前なら11時半まで、午後なら6時半、土曜日なら12時半までにご来院下さい。

重要なお知らせ

2016年6月から今も第2・4土曜日の一診担当である現関西医科大学滝井病院耳鼻咽喉科准教授の馬場 奨医師が当院副院長として就任いたします。馬場医師は高い臨床能力をお持ちで耳・鼻の日帰り手術も今まで通り行います。
また、水曜日の午後診に宮澤医師が外来担当医として就任されます。今まで水曜日の午後診は院長の一診体制でしたので比較的混雑しましたが、今後は外来診療も比較的スムースになると思いますのでご期待下さい。
担当医師のご希望がある場合は診察表をご参照の上、受付でお申し出下さい。特にご希望がない場合は基本的に早い方でご案内します。

また前副院長の河本光平医師は2016年2月から兵庫県尼崎市上坂部1丁目36-4 ミリオンタウン塚口2F(スーパー万代F)でかわもと耳鼻咽喉科クリニックを開業しておられます。
当クリニックと同じく耳・鼻の日帰り手術も行う高い専門性を有するクリニックです。

アクセス

 

川村耳鼻咽喉科クリニック

住所:大阪市城東区古市3丁目23-21
電話:06-6939-8700(ハナの穴)
おかけ間違いのないようにお願いいたします。
FAX:06-6939-8701

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阪神高速守口線「森小路出路」を左折、2つ目の「古市3東」を右折、一つ目の筋を左折、内環状線手前の駐車場 1番・2番をご使用下さい。

内環状線を北に向かい緑1丁目を左折、2筋目のタイやショップの手前を左折、1筋目を左折、内環状線手前の駐車場 1番・2番をご使用下さい。
ただし契約以外の場所には駐車できませんのでご注意下さい。
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川村耳鼻咽喉科クリニック 地図

地下鉄今里線「新森古市」駅、1番出口から徒歩4分
今里筋線は太子橋今市で谷町線と、関目成育で京阪本線と蒲生四丁目で長堀鶴見緑地線と、緑橋で中央線と今里で千日前線と連絡します。

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