1:視診・画像診断・鼻腔通気度検査
鼻腔、咽頭、喉頭など狭窄の原因となる部位を視診にて、視診が困難な部位は内視鏡などにて異常の部位を確認します。さらに必要な場合にはレントゲンやCTなどにて精査します。また、鼻閉が強い場合には鼻腔通気度検査にて客観的な通気度の検査をします。
2:終夜睡眠ポリグラフィー検査(アプノモニター)
睡眠中の無呼吸の程度、血液中の酸素濃度、いびきの頻度や大きさなどを調べる検査で、ご自宅で簡単に行うことができ、テープでセンサーを貼り付けて頂くだけです。(図7)当院では予約制でアプノモニターを貸し出し、無呼吸症候群の診断を行っています。さらに詳しい検査が必要な場合には関連病院への紹介を行います。