副院長プロフィール|川村耳鼻咽喉科クリニック

副院長 馬場 奨のプロフィール

副院長 馬場 奨             
平成4年3月 明星高等学校 卒業  
平成5年4月 関西医科大学 入学  
平成11年3月 関西医科大学 卒業  
平成11年5月 関西医科大学耳鼻咽喉科学教室 入局 研修医
平成13年11月 関西医科大学救急救命科(院内出向) 研修医
平成14年4月 関西医科大学大学院 研究員
平成17年4月 岸和田市民病院 医員
平成17年6月 「Intra-bone marrow-bone marrow
transplantation facilitates hemopoietic
recovery including dendritic cells. 」にて医学博士取得
 
平成19年4月 済生会野江病院 医員
平成22年1月 済生会野江病院 部長補佐
平成22年4月 関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科(滝井病院) 助教
平成26年4月 関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科(滝井病院)講師
平成27年4月 関西医科大学滝井病院病院准教授
平成28年7月 関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科非常勤講師

資格

医学博士
日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医・補聴器適合判定医
身体障害者福祉法第15条指定医
難病指定医
関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科  非常勤講師

院長と同様に臨床最前線の病院で勤務して参りました。私は医師10年目頃までは耳鼻科領域全般に関して研鑽を積み、以降鼻疾患・耳疾患を専門として主に手術治療を多く経験し熱心に取り組んで参りました。いずれの病院も地域基幹病院や大学分院でしたが、これらの病院は主に一般外科疾患(消化器・心臓など)や内科疾患など、比較的長期入院加療を要する疾患に合わせたシステムであり、鼻・耳疾患など基本的に全身状態良好な局所疾患であっても、これら長期入院のシステムに準じて手術加療を行っていました。特に、もし私のような平日に仕事を持つ身であれば、自身が仮に生命に関わる病気であれば躊躇なく長期入院加療を即決するでしょうが、鼻づまりを解消するために1週間程度入院を要するのであれば仕事を辞めるまで我慢するもしれない、と考えていました。鼻・耳疾患は日帰りや短期入院加療で十分に対応できると思います。しかしそれらを達成するには術後加療に関しても特別な、また十分過ぎるほどの配慮が必要であることを肝に銘じながら、日々より良い医療を追求して参ります。

趣味

ボルダリング:40歳を過ぎてからアンチエイジング目的に始めましたが、登れない理由は何か?と試行錯誤しながら登る面白さにハマってしまいました。目標は初段です。副次的効果として四肢感覚が鋭くなり、肩こりもなくなりました。

DIY:自宅空きスペースの本棚、ピクニックなどで使う折りたたみテーブル、食器、インテリア小物など、主に木工を中心に作成します。いったん作り始めると寝食を忘れて没頭してしまうこともあるのですが、家族からの納期は守れたことがありません。周りに迷惑をかけることがないスペースがあれば金属加工にも手を出したいと企んでいます。

キャンプ:醍醐味はなんといっても自然との一体感ですので、人口密度が高い傾向にある一般的な有料キャンプ場は避け、あえてやや寂しげな無料キャンプ場を選んでいます。何もせず一日中ゴロゴロ‥が理想ですが、ダッチオーブンや燻製料理、スラックライン、ハンモック、釣り、カヤック‥結局どこでも忙しく動いてしまいます。目下の悩みはこれら荷物の収納場所と自動車積載に限界を感じていることです。

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