当クリニックの紹介|川村耳鼻咽喉科クリニック

当クリニックの紹介

2004年10月に大阪市城東区にて耳鼻咽喉科クリニックを開設いたしました。 当クリニックの方針は「基本理念」に詳しく書きましたが、一言で表すと「患者さんが納得する医療を提供する」ということです。耳鼻科の病気は耳・鼻など見えない部分の慢性疾患が多く状況がわからないまま漫然と通院しているということが少なくありません。当クリニックでは内視鏡や顕微鏡、あるいはCTを用いて現在の状態や治療中の変化をお見せすることによって病気を理解していただき、その時々にどの様な治療の選択肢があるか説明することを心がけています。全ての患者さんが「いつ治るのか」「どんな治療方法があるのか」「放っておくとどうなるのか」といった不安を抱えておられます。そのような疑問にできる限り答えていきたいと考えております。

また、これからの開業医は日々の処置のみに終始するのではなく、より専門的な知識と技術も必要とされています。私自身は20年以上鼻科学を専門とし超音波凝固装置による後鼻神経切断術など様々な鼻の手術を考案施行し学会などで報告してまいりました。このような経験を活かし、手術を希望される方に対してもできる限り早く治っていただくために日帰り手術や1泊入院手術を行っております。副鼻腔炎(蓄膿症)やアレルギー性鼻炎、滲出性中耳炎や単純性鼓膜穿孔の多くは日帰りで手術可能であり、重症の場合には提携する近隣の病院で私が執刀の上、1〜2泊の短期入院手術を行います。現在、月曜、木曜、金曜日には手術当日の朝入院、翌日昼前にはご自宅にお帰りいただく1泊入院手術を、毎朝及び火曜・水曜の昼には日帰り手術を行っています。また、アレルギー性鼻炎に対するラジオ波凝固術(レーザー手術)+後鼻神経凍結術は毎日行っております(手術時間約10分、在院時間は約1時間)。また、通院回数も極力少なくするようにご希望であれば初診時に診断、治療方針、手術日まで決定いたします。現在、開院後の9年間で2300例以上の手術を行っており、その一部は2006年の国内最大の鼻専門学会でも報告しております。

このように過去5000例以上の手術経験と10年間の大学付属病院での部長経験を活かし専門性の高い医療を行うこともこれからのクリニックには必用だと考えております。
「わかりやすい説明」「通院回数が少なく、早く治る治療」「専門性の高い医療」をベースに納得できる医療を心がけてまいります。
詳しくは「基本理念」や「手術成績」をご覧下さい。

基本理念 院長プロフィール 副院長プロフィール 院内設備 当院がCTを置いた理由
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