鼻中隔湾曲症(湾曲症)の治療・手術 大阪の川村耳鼻咽喉科クリニック

鼻の病気

鼻中隔弯曲症などの頑固な鼻詰まり

詰まりやすい鼻

一方、鼻詰まりを起こす原因として

などの鼻の構造上の問題があります。図3では鼻中隔弯曲と右の中甲介蜂巣、右下甲介の粘膜肥大、左下甲介の骨肥大が認められます。鼻中隔の弯曲は成長とともに曲がってくるものであり成人の5割以上に認められますが弯曲が強いときは鼻閉の原因となります。中甲介蜂巣は発生の段階で本来一枚の板状の骨である中甲介の中に空気が入って風船状に膨らんでしまうものです。
下甲介の腫脹はアレルギー性鼻炎などで起こります。点鼻薬などで薬が効いている間は腫れが引きますが薬が切れると再び腫れてきます。

当院での手術療法

当院ではこれらの鼻中隔弯曲症や下甲介の肥大に対して、1時間程度の外来日帰り手術をおこなっており、95%以上の方が鼻閉改善に満足されています。
手術を受けられた方の感想はトップメニューの「患者様の声」をご参考にしてください。また、手術の詳細は左の目次から「鼻中隔矯正術+粘膜下下甲介骨切除術」をご覧下さい

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